薄いブレードで厚いガラスを切断したい!
課題
素材(ワーク)のカーフロスを
極限まで減らしたい!
ブレードダイシングによるカーフロスの問題
ダイヤモンドブレードを利用したスライシング/ダイシングマシンは、比較的安価で扱いに優れた上、技術の向上により様々なニーズに応えられる可能性を秘めた切断装置です。
ただし、レーザーダイシング等とは異なり、直接ワークに接触するため、カーフロスが必要になります。
これを極限まで減らし、チッピングも極小にできるブレードダイシング。
私たちダステックにとって、夢のブレードダイシング開発に成功しました。
凍結固定仕様の開発により、固定に伴う課題をクリア
チッピングを小さくするためには、固定技術が重要です。
また、テープやワックスによる固定に伴う、前後工程によるワークへのダメージ軽減は見過ごせず、従来の固定技術では限界がありました。
これらの課題を解決するためにダステックが開発した凍結固定仕様は、強力な固定で切断力を高め、固定によるワークへの負荷を大幅に軽減することに成功しました。
簡単操作で多品種少量でもラクラク切断!
次は、カーフロスの軽減への挑戦です。
ブレードの問題だけではなく、薄いブレードを自在に使いこなせる装置でなければならず、ソフトや操作性の問題、価格面等、課題は山積みです。
専門性の高い領域だけに、各分野におけるプロ集団とネットワークを組みながら、夢の切断機を現実のものにしていくために、日々、チャレンジを続けています。
こんな素材(ワーク)にも挑戦したい!
光学用ガラス、セラミックス、石英、サファイヤ、生セラシート、樹脂、ガラスエポキシ基板、水晶、磁性材料、金属材料、フェライト、窒化ケイ素 、 ジルコニア…、etc.
ダステックは、「切断の最後の砦」でありたいと思っています。
どんな難しい素材の切断にもチャレンジする覚悟です。
精密素材のスライシング/ダイシングマシン(切断機)をお求めなら、
とにかく、まずはご相談ください!
営業部が窓口です!





