• Home > エンジニア社長物語

エンジニア社長物語

吉田はなぜダステックをたちあげたのか!
半導体の研究に恋焦がれていた(?)青年が、思いがけない出来事との遭遇を繰り返し、紆余曲折の末に50台半ばになってから行き着いたのは、切断装置メーカーの社長!
ダステックの技術の要、エンジニア社長・吉田の笑って泣ける人生をちょっとのぞいてみませんか!

エンジニア社長物語 その1

ラジオに魅せられた少年がたどり着いたのは、「物質の基」という世界

技術者に取材すると、大抵の方が、子どもの頃にラジオを分解して組み立て直したという話を語り始める。今回は、いきなりここから入ってみた。
しばらく宙を見ていた吉田社長は、破顔一笑、…

「エンジニア社長物語 その1」の続きを読む

エンジニア社長物語 その2

モヤモヤを抱えた流浪の日々

砥石で切る、というスゴイ技術にひかれてディスコに入社したものの、イザ仕事を始めてみても、心は「半導体の開発」に残ったままであり、自分の中で整合性がとれない。…

「エンジニア社長物語 その2 」の続きを読む

エンジニア社長物語 その3

オレ、本当に社長になるのかなぁ

これにより、サイは振られたのである。「わかった、やろう」ということになる。
「組織を切り離すから」と言われた。…

「エンジニア社長物語 その3」の続きを読む

エンジニア社長物語 その4

吉田、決断の時−そのてんまつ

この時であった。
吉田が、この事業に人生を賭けるしかない、と定めたのは。
胸の奥底にしまっていた、「半導体への未練」を完全にぬぐい去ったのは。…

「エンジニア社長物語 その4」の続きを読む

エンジニア社長物語 その5

迫られる、次の決断

「何を、どう切るか」
ダステックの今の経営の方向は、「何を」を決めるのはお客様だ、とした上で、「どう切るか」に特化している。
お客様にテーマをいただき、自社のスライシングマシンをカスタマイズして納品する。 …

「エンジニア社長物語 その5」の続きを読む